重機で山林を切り拓く、作業道作りで失敗しないために

ミニバックホウ

雑木林、杉林を切り拓いて、道を作る

奥に見える森の中を切り拓いていきます。
敷地全体で、1,500坪ほどあるのだけど、
森に包まれていて、先が見えない。

お借りしているミニバックホウで、
どこまでいけるのか。

少しでも傾斜があると車体は不安定になる

一段上がったところへ、
ミニバックホウを移動する。

最初は、藪になっていて、
一段上がるのも大変でした。
おそるおそる、慎重に・・・。

緩やかに下りの道を作りました。

杉林の間をミニバックホウで切り拓いていく

森の中は植物だらけ、まずは伐採しよう

細い木々は、チェーンソーで伐りながら進む。

杉と杉の間隔が狭くて、
旋回が出来ない。

旋回すると杉の木にぶつかってしまう。

おさかな
おさかな

この先に進めるの?木々の壁が立ち塞がる・・・

山の中の作業道、壊れない道作りのポイント

完全に独学で、
山の中を切り拓いたけれど、

開拓するときに、
丁寧に道を作っておいた方がいい。

土木工事は、
後からやり直し出来すのは大変・・・。

おさかな
おさかな

地形を変えられるのは、重機があるときだけ!

急勾配にならないように、折り返しながら道を作る

山にしては、
とても斜度のゆるい里山と言った感じです。

山を切り拓いて造成するにしては、
かなり楽々なレベルだと思う。

それでも、直進すると急勾配になってしまうので、
折返しを作って、道を作り進める。

道幅に余裕を持って切り拓く

車体1台分の幅が通れるだけ切り拓いてから、
少しずつ、
道幅を広げていく。

意外と広げたつもりでも、
あとから見ると狭いなあと思う。
最低3メートルくらいの道幅は欲しい。

おさかな
おさかな

ミニバックホウでは、動かせない岩も出てくる・・・

 

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#開拓 #切り拓く #道を作る それなりに斜度があると怖いです。恐る恐る。#開拓地の現況

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地盤が強い切土部分を強い道にする、盛土は地盤が弱い

斜面を切り開きながら、
切土部分が道になっていきます。

道になるところを、
重機で何度も踏み固める。

切り出した土は、
谷方向へ埋めていって(盛土)、
埋めたところが新しい地形になる。

おさかな
おさかな

こんなに土を移動して、
埋め立てて大丈夫かな???

壊れにくい道を作る。

 

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#開拓 #切り拓く #道を作る #杉林 杉を避けつつ前に。一日で結構前進しました。#開拓地の現況

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水の流れ、排水を考えて道を作る

豪雨のときは、
雨水が川を作り、
土どころか、砂利が流される。

重機で道を作るときは、
水が流れる道、
水切りを作っておく。

水が流れるところは、
少しずつ地面が抉られていって、
溝が出来ていく。

読みたい本を見つけました

おさかな
おさかな

何事も勉強しないと始まらない!
よく独学でやってたなと思う・・・。

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