竹林の次は、杉林の伐採が待っている
敷地は1,500坪ほどあって、
開拓当初は敷地の奥まで見通せなかったけど、
切り開いていくと、
少しずつ藪の中に隠れていた木々が姿を現します。

雑草・竹・雑木・杉。
次々と開拓の壁が立ちはだかる。
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#開拓地の現況 #杉の木間伐 通り道にバリケードが出来てしまった。が、迷っている暇があるなら、どんどん切ろう。やることたくさん #田舎暮らし ? #開拓暮らし
初心者向けチェーンソーでも杉の伐採は出来るのか?
エントリーモデルのチェーンソーで、
竹・雑木・杉をバンバン倒していきます。
10メートルもある杉を伐るのは、
初めは怖かったけど、
すぐに慣れました。
杉は真っ直ぐ伸びるので、
重心の偏りが少なく伐倒しやすい。
(広葉樹は幹も枝も曲がっていて、
重心に偏りがあることが多い。)
安いチェーンソーでも、直径50cmの杉くらい切れる
初めて買ったチェーンソーは、
RYOBIの2万円くらいのチェーンソー。
庭木伐採、薪作りのために使い倒してます。
直径50cmもある御神木のような杉の木でも、
ワイヤー(チルホール)で引っ張りながら、
問題なく伐倒出来る。

初めてのチェーンソーなので、違いがわからなかったけれど、
玉切りするときにパワー不足感があるんだよなあ。
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使い倒すなら、質のいいチェーンソーを買おう
移住して2年ほどは、
初心者向けのチェーンソーを使っていたけど、
杉林を伐採・伐木していて、
さすがに効率が悪く時間が掛かるので、
少し高いゼノアのチェーンソーを買いました。
(プロソーの1つ下のランク)
ガイドバーの長さは、16インチ(40cm)で、
木の伐採と玉切りがサクサク進むようになった。

パワーとスピードが全然違う・・・。
値段も3倍くらい違うけど、
作業パフォーマンスが圧倒的に変わった。
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椅子が出来ました。#松の木 #玉切り椅子 #椅子作り #鍋敷きも作れます #松の香り #香りのある暮らし #年輪 #年輪コレクション #田舎暮らし#おさかなきこりしごと

エントリーモデルのチェーンソーは、
なんだかんだで壊れてしまい、
高くても質のいい製品を買った方が、
長い時間使えて、
良い仕事してくれるんだよなあ。
枝打ちや小径木を伐るなら、
トップハンドルのチェーンソーが軽くておすすめ。

これ欲しいやつ・・・。
軽さも大事。
チェーンソートラブルは、みんなが通る道
ガイドバーを木に挟んでしまったり、
受け口を作っても、
狙い通りの方向へ倒せなかったり、
となりの木に掛かり木になってしまったり、
チェーンソー作業の一般的なトラブルは、
一通り経験して来ました。
ソーチェーンの目立てが下手なところから始まって、
ガイドバー壊したり、
古い燃料を詰まらせてキャブ掃除の重要性を学んだり、、、

キャブクリーナーのおすすめは、
泡タイプ(高いけど)で定期的に掃除しよう。
キャブをバラさなくてもほぼ1発でエンジンが掛かるようになるよ。